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正常なタイプ
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上昇期が階段状で、だんだん体温が上昇。長い人は1週間もかかることがある。また高温期が短い。
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本当の山の前に小さな山ができる。
排卵の直前から黄体ホルモンの分泌が始まるタイプ。
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高温相が短く(10日以内)、高温のレベルが低い。
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高温になっても水平にならず、陥没したり、低い谷間ができる。
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高温相の途中でわずかな出血が起こる。体温が下がらないで、予定月経のころにわずかな出血をみることがある。卵巣の働きと子宮内膜の反応が協調していない。
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高温相が20日以上あって、その後出血があり、体温が下がる。
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排卵か無排卵か判定がむずかしい曲線。
ストレスや子宮内膜の状態を調べる必要があります。
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低温相のみで、無排卵。
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低温相が長く、やっと排卵するが、排卵してから14日くらいで月経となる普通の型と、黄体機能不全型とある。月経が伸びたり、3ヶ月に1回くらいしかない。
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体温の推移が基線より下で、排卵がわかりにくい。
月経は27日~28日周期が普通ですが、25日~35日位までは許容範囲といわれています。
子宮の内膜は湊であり、湊を深くして大きな船でも接岸できるようにする工夫が必要です。
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