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        中医「火神派」入門書
「漢方薬」のれんが見印です。              「医理真伝編注」を教科書として使用しています。





薬局店内の相談コーナー


相談コーナー


相談コーナーの後ろが、他の人に見られたくたくない場合にプライバシー保護ができる相談室(予約制)

 主な症状やほかの症状から、改善に役立つ漢方処方を選別してご提案致します。


店舗の名称 有限会社 天狗薬局
所在地 〒030-0862 
青森市古川一丁目17番24号
電話 017-773-2480
FAX 017-773-2165
メールアドレス maru@nebuta.co.jp
薬剤師 丸山 勲
昭和46年(1971年)4月「東北薬科大学」入学、在学中分析化学部所属、昭和50年(1975年)3月薬学部薬学科卒業、同年3月実施薬剤師国家試験合格、ドイツ製薬メーカーに勤務。
昭和53年(1978年)開局、漢方療法推進会に所属し、中医学、特に最近は「扶陽学説」を勉強しています。処方箋による保険調剤も応需していますので、病院のお薬と併せてご提案しています。
※登録販売者 丸山 瑳名江
平成20年8月実施第一回青森県登録販売者試験に合格、平成21年4月登録。


「カウンセリングができる」薬局として、お客様に接する際は、家族だと思って相談にのることを心がけています。病気というのは、つらいことや悲しいことがあったときに、その人の一番弱いところに症状を起こすものです。病気のつらさに共感する“心”を持ってお相手できるよう、心がけています。


カウンセリングで重視していることに、“お客様との信頼関係を作る”ことがあげられます。お客様からの質問にも正直に対応し、自分の知識の範囲できちんとお話することを心がけています。

病気を治すには、お客様の不安感を取り除くことも重要。現在の状況と今後の指針を具体的に説明して、「こうなると快方に向かうんだな」という治療への希望を持っていただき、「治そう」という気持ちになっていただくことが大切です。病気を治すのは私たちだけでなく、「治そう」という気持ちになったお客様ご自身だということです。

食養生など生活アドバイスも大切です。
 例えば朝は温かいものを中心によく食べて、夕食後が終われば寝る2時間前には食べ物を入れないようにする。消化器系を工場だとすれば、寝る前にたくさんの食べ物を胃腸に入れると、朝まで残業で負担を強いることになります。それが体調不良の原因になっているわけですが、こうしたお話も理解していただくことで、薬の量も減らせて、改善も早くなります。


※登録販売者:薬事法改正に伴って新しく誕生した薬種商に代わる県単位の資格制度です。第二類および第三類の一般用医薬品の販売にふさわしい、薬剤師以外の専門家として、登録販売者が位置づけられています。第一類医薬品は薬剤師のみが販売できます。

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